不便なのに居座るワケ。~車と電車編~


こんにちわ。
食べるの大好き!ももこです。

今日は、題して『私の田舎暮らし』~現在進行形ですよ!~ その1
をお話ししたいと思います。

私は君津市で生まれ、君津市で育ちました。
君津は君津でも、『山の方』の…です。

山の方THE・田舎な場所でございます。

そう。こちらの方って同じ市内でも、『市街』と『山の方』の、格差がスゴイんです。

さっきから山の方、山の方って、山の方とは一体どういうことなのさ?ですよね。
本題に入りましょう。

車は相棒。車は体の一部です。

冒頭にもお伝えした、私が住んでいる山の方は、
外食したくても車を30分以上走らせなければ、ファミレスここにあらず。

余談では済まされない余談ですが、ピザを頼みたくても、配達不可エリア(泣)

宅配サービスの殆どは配達不可ですので、Uber Eats(ウーバーイーツ)のCMは、小指をくわえながら観ています…(悔)

100均に行きたいな…車を走らせます。
洋服欲しいな…一生懸命車を走らせます。

どこへ行くにもドライブ感覚で。

幸いにも、スーパーやコンビニは歩いてでも行ける場所にあってくれるのがせめてもの救い。

免許を得てからというもの、車は私の足同然。
どんな車でも、大事な家族として温かく迎え入れられます。
車の免許がない方は、自転車やバイクが大事な家族の一員です。

車での行動が当たり前なので、おかげ様で、どんな所でも車で行っちゃいます。
高速だって細道だってスイスイ。

改めて車って素晴らしい。

電車の件。~ローカル線の個性~

車がなくたって、電車やバスを使えばいいじゃないの?
と、思われた方も多々いるかと。

山の方、を走る電車は、1時間に1本しか駅に来てくれません
もっともっと山の方の駅は、朝8時の次の電車はお昼の12時なんて所も…

最大4両編成、最小1両にて。
田んぼや畑の中の線路の上を、ガタンゴトンとゆっくり皆を乗せていく。

かつて学生時代、通学時はもちろん、遊びに行く時も、今で言う”ヘビロテ”してたわけですが。
寝坊した日には遅刻確定。

だって1時間到着が遅れるのだから。

こんな日もしばしば。実に懐かしい思い出。

のどかな(当時は何だこの田んぼだらけは、でしたが)景色を見ながら
のほほんとしていると惨事が起こります。

3両or4両編成の時は、降りる時にご注意を。

…なぜなら、殆どの駅のホームも距離が短く、後半2両はドアが開かない!!!

友達とのおしゃべりに夢中になって、慌てて前半2両に移動してセーフ。
これもまた懐かしい思い出。

こんなクセの強いローカル線が、今となればとってもかわいらしい存在であります。

バスに関しては、路線バスが走っていません!バス停なんぞございません!!
※場所によっては利用ができます

なので、残念ながらバスという選択肢は無し、という事になります。

バスが身近になかったので、未だにバスの乗り方がイマイチ…分からず…(お恥ずかしい限りです)。

【今日のまとめ】

「もう!なんて不便な場所なんだ!!怒」と、こんな辺鄙な場所から脱出してやる!
若かりし頃の夢は、『都会に住む!!』。

どこを見渡しても何不自由なく手に入る、キラキラ光る大都会へはばたくのさ…☆
なのに何故かまだここにいる。

結局数十年たった今もこの、山の方、に住んでおります…(笑)

・簡単に手に入らない
・モノの有り難み
・当たり前が当たり前じゃない

こんな事を生活の節々で感じられる理由が『私が田舎に居座る理由』の一つなのです。

 

第一話はこの3つがポイント。
ですが…

これだけ読んでも、モヤっとしてしまいますよね。

連載で私の田舎暮らしを、続々あげさせていただきますので、次回の続きを是非お楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

投稿者プロフィール

ももこ
ももこ
動物をこよなく愛す。
基本思考は『まぁ、大丈夫でしょ!』。
人生とは、その人がその人らしく生きる事。(深いっ!)
2020-09-10|タグ: , , , , ,
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です