【Uターン移住経験者の声】田舎で暮らすことを決めたきっかけとは?

近年、テレビや雑誌などで移住や田舎暮らしについて取り上げられることが多くなりました。
そのため、興味を持たれる方を多く見かけます。

しかし、
「なんとなく移住に興味がある」
「移住に興味はあるけど漠然としている」

という方もいますよね。

そこでこの記事では、実際にUターン移住をした私が田舎で暮らすことを決めたきっかけや移住後の生活についてご紹介します!

移住後の生活のイメージができないという方や移住を迷っているという方はぜひご一読くださいね。

私がUターン移住を決めたきっかけとは?3つご紹介します

まず、私がUターン移住を決めたきっかけをご紹介します!

24歳でUターン移住。Uターン移住を決めた理由は結婚

私は結婚を機に地元へUターン移住しました。

夫の職場が地元にあったため、私が退職しUターン移住を決意。
私の住んでいたところから地元までは電車で2時間弱、私の職場から地元までは電車で片道3時間弱でした。
そのため、通勤するのは難しいと考え退職。

結婚のタイミングに合わせて退職し、Uターン移住をしたのでした。

お互いの実家が近くにあるので将来何かあったときも安心

Uターン移住を決めた2つ目の理由は、お互いの実家が近いということです。

夫も私も一人っ子のため、親に何かあった際にすぐかけつけられる距離に住んでいる方が良いと思ったのです。
また、私は出産してからも仕事をしたいと考えていたので、仕事を休むのが難しい場合に預かってもらえると助かるという思いがあり、地元へUターン移住しようと決めました。

子育てしやすい環境が揃っているからお仕事にも専念できる

Uターン移住を決めた3つ目の理由は子育てしやすい環境が揃っているからです。

先述したように、出産後も仕事をしたいと考えていたので、保育所へ子どもを預ける必要がありますよね。
私の地元では田舎ということもあり、待機児童がいません。(人気の地区は入れないこともありますが、選ばなければ入所可能)
子どもを預けることができるので、安心して仕事ができると思いました。
また、病児保育室もあるため、より一層安心だと思ったのです。

結婚のタイミングだったため、子育ての環境も考えた結果、Uターン移住を決めました。

田舎で暮らす上での不安。仕事は?利便性は?実際私はこうだった!

田舎で暮らすにあたり、不安なこともたくさんありますよね。
私が実際に感じたことをご紹介しますね。

ぶっちゃけここが不便です。Uターン移住して感じたマイナス要素

まず、Uターン移住して感じたマイナス要素を2つ、正直にお話します。
①電車が少ない!1本乗り遅れたら遅刻確定
②情報が少ない。最終更新日が10年以上前のホームページ

1つずつお話しますね。

まず、①の電車について。
友人とランチの予定があり、電車で待ち合わせ場所に向かおうとした際、電車に乗り遅れてしまいました。
次の電車は1時間後。
必然的に1時間の遅刻に…。

15分に1本くらいの間隔で電車がある生活に慣れていたので、Uターン移住したての頃はつい乗り遅れてしまうことがありました。

②について。
近所で美容室やカフェを探していてネットで検索していたとき、いくつかホームページがでてきたのですが、内容が古く現在も営業しているのかわからず、行くのを断念したことがありました。
最終更新日が記載されていたのですが、10年以上前の日付でした。

この2点が私が実際に経験した田舎でのマイナスに感じることです。

1人1台車が必須!?田舎で暮らすなら車があると便利

田舎では電車やバスが少ないため、1人1台、せめて一家に1台、車があると便利です。

近所のコンビニまで車で5分。
家から1番近いスーパーまで車で10分。
という環境のため、車は必須です。

実際に私もUターン移住するまではペーパードライバーだったのですが、Uターン移住後、運転をするようになりました。
運転に慣れるまでは自転車で買い物に行っていたのですが、慣れてからはもっぱら車。

そのため、田舎暮らしでは車が必須と言えます!

好きな仕事にチャレンジしやすい。諦めかけていた仕事に挑戦

移住後に、好きな仕事を始める人も多くいます。

なぜなら、田舎は生活コストが低いので必要な生活費も少なくて済みますよね。
そのため、会社員時代より収入が下がっても自分のやりたかった仕事に挑戦してみるということができるのです。

実際に私もUターン移住後にフリーランスとして働き始め1年が経ちました。

自分の好きなことを仕事にし、とても充実しています。

定住するかどうか迷っている人におすすめのイベントもある

「田舎暮らしや移住についてなんとなくわかったけど、本当に生活していけるかな?」と不安もありますよね。
そんな方はこんな方法はどうでしょう?

まずは体験してみる!期間限定のお試し移住に参加しよう

移住を促進している地域では、「お試し移住制度」があるところも。

参考までに房総エリアのお試し移住制度がある自治体をいくつかピックアップしました。(お試し移住に限らず、移住体験イベントを含みます)

  • 南房総市
  • 鴨川市
  • 館山市
  • 木更津市
  • いすみ市
  • 御宿町
  • 大多喜町
    ※自治体によって開催時期が異なりますので詳しくは各市町村のホームページでご確認ください

お試し移住は、2泊3日~数か月気になる地域で実際に生活ができるので、田舎暮らしの良いところも悪いところも実際に自分の目で確かめることができますよ。

お試し移住が難しい人は2拠点生活で雰囲気を知る方法も!

「お試し移住をしてみたいけど、仕事の都合でまとまった時間が取れない」という人には、2拠点生活がおすすめです!

平日は都心でお仕事、週末は田舎暮らしを体験ができます。
田舎では格安でお部屋を借りられるので、いきなり移住するのが不安な人や週末しか時間がとれない人にはとってもおすすめ。

2拠点生活で実際に田舎暮らしを経験すると、自分が田舎暮らしに向いているかどうかもわかります。

「田舎暮らしに憧れていたけど、思ったより不便かも…」
という人は2拠点生活を継続し、週末や長期休みに田舎暮らしを楽しんでも良いでしょう。
「田舎は静かだし、ゆっくり過ごせて理想通り!」という人は、定住を決めるきっかけになります。

田舎暮らしが自分に向いているかどうか、まずは2拠点生活で様々な体験をしてみてくださいね。

2拠点生活については移住初心者にもおすすめ!房総エリアで理想の田舎暮らしを手に入れるでもご紹介しています!

移住相談会などで先輩移住者に話を聞いてみるとリアルな声が聞ける

気になっている地域の先輩移住者を見つけて、お話を聞いてみるのもおすすめです。

公的な移住相談窓口での相談もおすすめですが、実際に移住してきた人の声を聞くと新しい発見があることも。
私のおすすめは、移住に関する支援についてを公的な窓口で聞き、移住してみた感想を先輩移住者に聞くこと。
とはいえ「先輩移住者をどう見つけたら良いの?」と思いますよね。

移住に力を入れている自治体では、先輩移住者を紹介しているリーフレットやホームページがありますので、チェックしてみましょう。

SNSなどでも先輩移住者を見つけることはできますが、「いきなり見ず知らずの人にお話を聞くのは不安」という人は公的機関が作成している媒体で紹介されている人を尋ねてみると良いでしょう。

また、ぷらすむでも移住相談会を行っていますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせくださいね!

\お気軽にご相談ください!/
ぷらすむ移住相談会

 

田舎で暮らす決断をしてよかった!移住・定住を決めても後悔はなし!

私は田舎で暮らすことを選択してよかったと思っています。

Uターン移住をしたことに後悔していませんし、ずっとここに定住するつもりでいます。
自分の好きな仕事ができ、休日はのんびりと過ごして、また1週間お仕事を頑張る。
休日に出かけても騒々しさがなく、リフレッシュできるのでオンとオフの切り替えがしっかりできています。

結婚や就職などのタイミングは移住するにもちょうど良いタイミングでもあるので、田舎暮らしが気になっている人はぜひ検討してみてくださいね。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です