サーフィン好き必見!いすみ市にセカンドハウスを持って週末を充実させよう

サーフィン好きに人気の千葉県いすみ市。

週末になるとサーフィンのためにたくさんのサーファーが訪れています。

そんなサーファーの方たちの中には、
「毎週、宿泊施設に泊まっている」
「節約のために車中泊をしている」
という状況の人もいますよね。

とはいえ、「毎週宿泊費がかさむ…」「車中泊だとぐっすり休めない…」
というお悩みもあるのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、セカンドハウスなのです!

今回はいすみ市在住の私が、実際に住んでいるからこそわかる目線でいすみ市にセカンドハウスを持つのがおすすめの理由やおすすめの場所をご紹介します!

サーフィンの好きな方やいすみ市にセカンドハウスを検討している方は、ぜひご一読くださいね。

サーフスポットとして人気のいすみ市。週末はたくさんのサーファーで賑わう

いすみ市はサーフスポットとして人気のため、週末になると多くのサーファーで賑わいます。
まずは、なぜいすみ市がサーファーに人気なのか、その理由をご紹介しますね。

いすみ市は都心からのアクセスも良く多くのサーファーが週末につどう

いすみ市は都心からのアクセスが良いため、多くのサーファーがつどいます。

電車で72分、車で2時間ほどのところにあるため、気軽に訪れやすいということから、都心在住のサーファーたちに人気なのです。

いすみの波は初心者から上級者まで楽しめる。3か所のサーフポイント

いすみ市には「太東ポイント」「夷隅ポイント」「大原ポイント」と3か所のサーフスポットがあります。

それぞれ波の特徴が違うのでさまざまなスキルの人たちが楽しめます。

太東ポイントは周辺のポイントと比べると小さめの波なので、初心者におすすめ。

夷隅ポイントは以前まではパワフルな波で有名なポイントでしたが、消波ブロックの影響で以前ほどのパワフルさはなくなってしまいました。しかしながら、いまだに中級~上級者向けの波は健在。うねりが入るとパワフルな波に乗れます。

大原ポイントは、通年を通して小さめの波が多いですが、他のポイントが天候などでクローズしているときでも、クローズしていないことが多いです。

サーフショップやサーフィンスクールも充実。初心者も大歓迎!

いすみ市内にはサーフショップやサーフィンスクールも充実しているので「これからサーフィンをはじめたい!」という人にもおすすめです。

元プロサーファーが経営するショップやスクールもあるので、憧れのサーファーから教えてもらうこともできるかも…!?

サーフボードをはじめ、ウエットスーツのレンタルを行っているショップもあるので、「続けられるかわからないけど、まずは体験してみたい」という方にとてもおすすめです。

いすみ市は家賃相場や物件価格が手頃なのでセカンドハウスも持ちやすい!

「セカンドハウスに憧れはあるけど、普段生活している家もあるし、どうしよう…」と思う方もいらっしゃると思います。
いすみ市でセカンドハウスを検討している人におすすめの選び方をご紹介しますね。

いすみ市の土地勘に不安がある人は賃貸物件から住むのがおすすめ

「週末にサーフィンで訪れてはいるけど、実際にセカンドハウスを持つならどこが良いのかわからない」という方は、まず賃貸物件から住んでみるのがおすすめ。

いすみ市は近隣に比べて家賃相場も低く、築年数にこだわらなければ1LDK~2DKのアパートが4万円くらいで借りられます!

また、お子さんがいらっしゃる方には戸建て賃貸もおすすめです。
戸建て賃貸の場合は5~6万円で借りられる物件もありますよ。

お気に入りのサーフスポットがある人は近くの中古物件を購入してもOK

「いつものサーフスポットの近くが良い」「土地勘は大体把握できている」という人は中古物件を購入してみるのがおすすめです。

いすみ市の中古物件は380万円~800円くらいの価格帯が多くあります。
都心で中古一軒家を購入する場合と比べて低価格で購入できますよね。

購入してしまえば自由自在にアレンジ可能なので、サーフィングッズの収納を作ったり、趣味のスペースを作ったりできるのもうれしいポイントです。

サーフィン好きがいすみ市で物件を選ぶときのチェックポイント

サーフィンが好きな人は物件を選ぶ際にここをチェックしましょう!

  • 駐車スペース
  • サーフボードなどが置けるか
  • 普段行くサーフスポットまでの距離

①駐車スペース

サーフスポットまでボードを積んで移動しますよね。
ほとんどの物件は駐車スペースがありますが、念のため確認するのがおすすめです。

②サーフボードなどが置けるか

サーフボードなどのサーフグッズを収納する場所があるかのチェックは必須です。
意外と場所をとるのでしっかり見ておきましょう。

③普段行くサーフスポットまでのアクセス

普段行くサーフスポットまでのアクセスも大切。
アクセスしづらい道であったり、運転しにくい道だと小さなストレスが積み重なっていくので、時間があれば道のチェックもおすすめします。

あなたにはどこがおすすめ?エリア別おすすめポイントをご紹介します

いすみ市は3つの街が合併してできた市であるため、エリアによって特徴があります。
エリアごとのおすすめポイントをご紹介しますね。

1秒でも早くサーフィンをしたい人には岬エリアがおすすめ!

太東ポイント、夷隅ポイントがあるのが岬エリア。

どちらのポイントにもアクセスしやすいので1秒でも早くサーフィンをしたい人にはおすすめです。
国道128号線がメインの通りになっており、スーパーやドラッグストアが通り沿いに並んでおり、生活必需品もすぐに手に入ります。

ある程度の利便性を考える人なら大原エリアがおすすめ

大原エリアには、いすみ市で唯一、特急電車が停車する大原駅があります。

特急を使えば東京駅まで70分ちょっとなので、車以外のアクセスを考えている人には大原エリアがおすすめ。
岬エリア同様、国道128号線沿いにスーパーやドラッグストア、ホームセンターなどがあるため、日用品の買い出しなども不便しません。

サーフィンだけじゃなく、里山も感じたい人は夷隅エリアがおすすめ

サーフィンも好きだけど、田舎暮らしの醍醐味である里山も感じたい人は夷隅エリアがおすすめです。

多少サーフスポットからは離れてしまいますが、太東スポット、夷隅スポットまで車で20分くらいでアクセスできます。
それでいて、海沿いとはまた違った里山の雰囲気を感じられるのです。
同じ市内でも海と山どちらも楽しめるのがいすみ市の良いところでもありますね。

サーフィンだけでなく、田舎暮らしを楽しみたい人は夷隅エリアも候補にいれてみてくださいね。

いすみ市はサーフィンを楽しむ人がセカンドハウスを持つのにぴったりの街

いすみ市は物価も安く生活コストが低いので、セカンドハウスを持ちやすい傾向にあります。
週末のサーフィンだけでなく、長期休暇などに滞在する用途でも活躍しますので、ぜひ検討してみてくださいね!

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